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IV. Japon Dili ve Eğitimi Uluslararası Sempozyumu - JADEUS 2019
4回日本語・日本語教育・国際シンポジウム
2019年 9月 11‐12‐13日

JADKAM出版


 ギャラリー

JADEUS 2018 ギャラリー


後援


 
 
 
原稿提出締切(提出先:jadeus2019@gmail.com): 9月11日

1 原稿の様式と提出方法:
a. 論文は電子メールで実行委員会(jadeus2019@gmail.com)に提出する。1週間以内に受領確認の メールが担当者から直接届かないときは再度問い合わせること。
   メール投稿の場合は、下記(c)の「論文本体、注、参照文献、要旨」 を合わせてひとつの PDF フ ァイルとMS Wordのファイル (.doc)にする。
b. 
原稿は、シンポジウム発表言語と同一でなければならない
c. 原稿は A4 紙、上下左右に 2.5cm のマージンをとり、12ポイント文字で1頁に30 行横書きで書く。図、表、文献等を含め、邦文論文・英文論文・トルコ語の論文いずれも、表紙を含め10-11頁以 内とする。
d.  原稿は、表紙、要旨、論文本体、注、参照文献の順序で、体裁を整える。また、表紙を除きすべて のページに通し番号をつける。
e.  研究論文、および実践報告はシンポジウムで発表した内容と同一で、かつ他の雑誌等媒体で未発表 のものでなければならない

2 表紙:
投稿原稿のカテゴリー名(研究論文・実践報告のいずれか)を明記する。表題(副題を含む。トルコ語の場合は日本語訳、邦文の場合はトルコ語訳または英訳を添える)、執筆者名(ふりがな)を明記する。

3 要旨:
いずれの言語で原稿を執筆する場合も、1頁以内で本文の執筆言語以外の言語(トルコ語・英語・日本語いずれかの言語)による要旨をつける。また、使用言語による最大5個のキーワードを明記する。

4 論文本体:冒頭に論文名(副題も含む)を書き、そして本文と続ける。

5 例文表記:
例文と本文の間は1行空ける。例文には丸括弧で通し番号を付け、字下げせずに左揃えとする。執筆言語と異なる言語の例文には、必要に応じて、各単語ごと(場合によっては形態素ごと)にグロスを、そして全文の訳を以下のいずれかの方法に準じて付ける。また、使用する略語は別途説明する。

6 脚注および参照文献:
脚注は通し番号を付け、本文に注を付ける。参照文献は、本文または脚注において引用または言及されたもののみを、次の形式に従って論文末に別紙にまとめる。
a. 項目は第1著者のアルファベット順に並べる。
b. 同一著者の文献は発表年の順に並べる。
c. 同一著者の同一年の文献には a, b, c などの添字を付ける。
d. 同一の単行本から複数の論文が引用されている場合には、単行本を編者名による1つの項目として立て、各論文はそこへの参照とする。
e. 著(編)者名は、N. S. Trubetzkoy、 R. H. Robins のように慣例的な場合を除き、フルネームを使用し、 イニシャルを用いない。
f. 各項には、著(編)者名、発行年、論文名、頁等を以下(句読点も含む)に準じて記載する。
[雑誌論文] 第1著者名・他の著者名 (発行年) 「論文名」『雑誌名』巻数: 頁数.(巻全体で通しの頁番号 が打たれている場合は巻数だけで、号数は不要。号ごとに頁番号が付けられている場合のみ、巻数と号数を記す。)

例 佐久間鼎 (1941)「構文と文脈」『言語研究』
9: 1‒16.
例 服部四郎 (1976)「上代日本語の母音体系と母音調和」『言語』
5(6): 2‒14.
例 Postal,
Paul (1970) On the surface verb “remind”. Linguistic Inquiry 1: 37‒120.
例 Kay, Paul and Chad K. McDaniel (1978) The linguistic significance of basic color terms. Language 54: 610-646.

[論集などに所収の論文] 第1著者名・他の著者名 (発行年)「論文名」編者名(編)『論文集 名』頁数.出版地:出版社.
例 金田一京助 (1955)「アイヌ語」市河三喜・服部四郎(編)『世界言語概説』下
:727‒ 749. 東京:研究社.
例 上野善道 (1997) 「複合名詞から見た日本語諸方言のアクセント」国広哲弥・廣瀬肇・ 河野守夫 (編)『アクセント・イントネーション・リズムとポーズ』
231‒270. 東京: 三省堂.
例 Kiparsky、 Paul (1968) Linguistic universals and linguistic change. In: Emmon Bach and Robert T. Harms (eds.) Universals in linguistic theory,
171‒202. New York: Holt, Rinehart and Winston.
[単行本] 第 1 著者名・他の著者名 (発行年) 書名.(必要な場合は)版、(該当する場合は)シリーズのタイトルと巻号. 出版地:出版社.
例 柴谷方良 (1978) 『日本語の分析』東京:大修館書店.
例 林四郎・南不二男(編)(1974)『世界の敬語』、 敬語講座第8巻. 東京:明治書院.
例 Haegeman, Liliane (1994) Introduction to government and binding theory. Second edition. Oxford:
Basil Blackwell.
例 Jakobson, Roman, Gunnar Fant and Morris Halle (1963) Preliminaries to speech analysis: The distinctive features and their correlates. Cambridge, MA: MIT Press.
[学位論文] 著者名(提出年)「論文名」学位論文の種類、大学名.
例 南西太郎 (2005)「南西語音韻論研究」博士論文、 南西大学.
例 Sag, Ivan (1976) Deletion and logical form. Unpublished doctoral dissertation, MIT.

・欧文の著書・論文名は、それぞれ項目の頭文字(および固有名詞)のみを大文字とする。 (ただし、ドイツ語の名詞のように慣例的に頭文字を大文字にするものは、それに従う。)
・邦文で執筆された単行本、論文を欧文論文で引用する場合は、上記の欧文文献の表記に準ずることとする。また、書名・論文名にはできるだけ訳語をつける。
例 Yamada, Yoshio (1908) Nihon bunpoo-ron. [Japanese grammar
]. Tokyo: Hōbunkan.
例 Kuroda, S.-Y. (1980) Bunpoo no hikaku. [Comparison between Japanese and English grammar].
In: Tetsuya Kunihiro (ed.) Nichieigo hikaku kooza 2: Bunpoo. [Comparative studies of Japanese and English 2: Grammar],
23‒62. Tokyo: Taishukan.
以下にアルファベット順に配列した例を示す。

参照文献
Bloomfield、 Leonard (1933) Language. New York: Holt.
Haegeman、 Liliane (1994) Introduction to government and binding theory. Second edition. Oxford:
Basil Blackwell.
服部四郎 (1976)「上代日本語の母音体系と母音調和」『言語』5(6): 2-14.
Jakobson, Roman, Gunnar Fant and Morris Halle (1963) Preliminaries to speech analysis: The distinctive features and their correlates. Cambridge, MA: MIT Press.
金田一京助 (1932)『国語音韻論』東京 : 刀江書院.
金田一京助 (1955)「アイヌ語」市河三喜・服部四郎(編)『世界言語概説』下:727- 749. 東京:研究社.
Kiparsky, Paul (1968) Linguistic universals and linguistic change. In: Emmon Bach and Robert T.
Harms (eds.) Universals in linguistic theory, 171-202. New York: Holt, Rinehart and Winston.
Lakoff, George (1986a) Women, fire and dangerous things: What categories reveal about the mind. Chicago: University of Chicago Press.
Lakoff, George (1986b) Cognitive semantics. Berkeley Cognitive Science Report 36.
Lakoff, George and Mark Johnson (1980) Metaphors we live by. Chicago: University of Chicago Press. 南西太郎 (2005)「南西語音韻論研究」博士論文、 南西大学.
Postal, Paul (1970) O
n the surface verb “remind”. Linguistic Inquiry 1: 37-120. Sag, Ivan (1976) Deletion and logical form. Unpublished doctoral dissertation、 MIT.
佐久間鼎 (1941)「構文と文脈」『言語研究』
9: 1‒16.柴谷方良 (1978)『日本語の分析』東京:大修館書店.
Trubetzkoy, N.S. (1971)
Grundzüge der Phonologie. 5. Auflage. Göttingen: Vandenhoeck & Ruprecht.

本文および注における参照文献への言及は以下の要領に準じて行う。必要に応じて著者名をフルネームで示してもよい。

例:この問題については、山田孝雄 (1908) も論じているように......
例:山田 (1908: 584) は、「助詞は単独にては何等の観念をもあらはし得ず、他の観念語に附属して始めて其の義を認むるを得るのみ」と言う。
例:Sapir (1925) notes that...
例:Bl
oomfield (1933: 347) remarks as follows: “The assumption that the simplest classification of
observed facts is the true one, is common to all sciences...

例:In Optimality Theory (Prince and Smolensky 1993, Kager 1999), ...
例: ... as often mentioned in the literature (Chomsky 1980, 1990, Bresnan 1990, 1991, Hale 1996).
『JADEUS 2019 論文集』(課題)執筆要項
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